婚活初デートで「遊園地」「遠出」「丸一日がかりのデート」に誘う男性の心理は?見込みあり?

婚活でカップリングした男性から初デートのお誘い。

だけど初デートで、いきなり遠出の遊園地デートのお誘いに行くべきか躊躇している女性もいるのではないでしょうか?

あるいは、「初デートでいきなり遊園地に誘うのは好意を持ってくれている証拠?それとも・・・・」と、嬉しい半面、いろいろと考えてしまう女性もいるでしょう。

そこで、今回は初デートで遊園地に誘う男性の心理、そして遊園地デートに不安を抱えている婚活女性への私なりのアドバイスをお伝えします。

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初デートで遊園地に誘う男性の心理

女性からすると気になる異性にデートに誘われるのは嬉しいものですよね。

でも初デートに誘う男性は、「誘ってOKしてくれればいいけど、もし断られたら・・・・。乗り気じゃない返事をされたら・・・・。」とドキドキしています。

だから、初デートにしても場所をどこにするかは女性が思っている以上に頭を悩ましているんです。

その中で、初デートに遊園地に誘うというのは、結論からいうと男性はあなたに本気で向き合いたいと思っている証拠です。

中には、初デートでいきなり遠出に誘う男性は体目的とか、遊び半分なんて言う人はいます。

確かに、初デートでいきなり遠出のドライブに誘う男性の中には、そういう下心で誘う人も当然います。

下記のアンケート結果から見ても、夜景スポットがダントツの1位ですが、初デートに遊園地に誘う男性の心理としては「本気度が高い」と言えます。

男性に誘われたら脈アリのデートスポットランキング
「gooランキング:男性に誘われたら脈アリのデートスポット」参照

男性は、「遊園地は女性と行くところ」と考えている方が多いです。また長時間、一緒に過ごすことでお互いのフィーリングを確かめやすいため、

初デートで遊園地に誘われた場合、相手はあなたと真剣に向き合いたいと考えているため、交際へと発展する可能性は高いと言えます。

私の経験談ですけど、私は夫とは婚活で出会ったんですが、初デートは遊園地に誘われました。もちろん快諾して楽しい初デートになりました^^

正直、見た目はタイプではなかったけど最初から私に好意的に接してくれたんですね。

それまで婚活してもうまくいかずに自分に自信がもてずにいたので、「こんな私に好意をもってくれるなんて・・・・」「本当に、こんな私でいいの?」なんて思ってました。

だけど、メールなどでやり取りしていくうちに、だんだん彼に惹かれている自分もいて、初デートに誘われた時は嬉しくて嬉しくて。

いきなり初デートで遠出ということに不安を感じることもあるでしょう。

まだ、どんな人かも分からないのに、遊園地に行って楽しめるだろうか不安に思うかもしれません。

でも、もしあなたが相手に対して好意があるなら、ここは快く快諾して遊園地にお出かけしてみてはどうでしょう?

行くまでは不安もあるだろうし、緊張もするでしょうけど、いざ遊園地に着いてアトラクションに乗ったりしてるうちに緊張もほぐれて楽しめますよ。

結論!まだ付き合ってない相手との遊園地デートは行くべき?

初デートでの遊園地は「避けるべき!」「NG!」という人もいますが私は全く逆の考えです。

まだ付き合ってなくても遊園地デートは行くべきです。

遊園地では、二人で遊ぶという感覚でデートできるので過度に緊張せずに過ごせるというのが理由のひとつです。

また、遊園地なので長時間一緒に過ごしますよね?

遊園地ではアトラクションに乗る意外にも、食事をしたり、休憩したり、また長蛇の列に並ぶこともあるでしょう。

子供連れの家族、あなたと同じようにデートしているカップルなど、いろんな人たちを見かけます。

もしかしたら運悪く雨が降ったり、混雑しすぎて思うように遊べない可能性だってあります。

つまり遊園地デートにはいろんな場面、状況、要素が詰まっています。

それらを二人で共有するからこそ、相手の素の部分が垣間見えたり、考え方や価値観みたいのものが他のデートよりも見えやすです。

もし、あなたが思っている感じと違うと感じたなら、それはそれで残念だけど、また新たな出会いへ向かえばいいんです。

婚活は、闇雲に頑張るだけでは成果は出ないけど、逆にアレコレ考えすぎて慎重になりすぎても上手くいきません。

それに、「相手がどう思っているのか?」「初デートで遊園地に誘うのは脈アリ?」なんていくら考えても、結局は相手の頭の中なんて見えません。

何を思ったとしても、感じたとしても、それはあなたの想像の世界でしかないんです。

出会った相手、デートに誘ってくれた相手に、あなたが少なからず興味や好意があるのでしたら、失敗を恐れずに一歩踏み出して見てください。

結果が、どちらに転ぶにしても一歩踏み出すことでしか、見えないこともあります。

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