自衛官と結婚するメリットは?どんな結婚生活になるのか教えて!

「自衛官の下に嫁ぎたい!」

でも、いざ自衛官と結婚すると、その後の結婚生活はどうなるの?という不安を持たれている方もいるのではないでしょうか?

意外と自衛官の日常って未知の世界だから、結婚後の生活が想像つかないって方も多いです。

そこで今回は、自衛官の方と結婚後、どんな生活を送るのか?メリットも踏まえてご紹介します。

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自衛官との結婚した方が実際に感じたメリット

まず、自衛官と結婚することの最大のメリットは3つあります。

  1. 収入が安定している
  2. 不正をしない限りリストラはない
  3. 福利厚生・手当がしっかりしている

安定した収入もそうだけど、私的にはリストラの心配がないってことでしょうか。

一般企業であれば不景気や倒産によるリストラなんてこともあるけど、自衛隊自体がなくなることはまずないですもんね。

旦那さんが不正を働いたり、刑事事件などを起こせば話は別ですけど・・・・・

将来的に確保された職業というのは実際に結婚している私的には安心感があります。それって結婚している私的には、すごく大きいし一番のメリットじゃないな。

あと、子供が生まれれば手当が厚いし、官舎に住めば家賃も抑えることができるのも魅力です。

例えば扶養手当なら

  • 妻  ・・・・・ 13.000円
  • 子供 ・・・・・  6.500円(一人当たり)

となり、毎月の給与に含まれます。

他にも「地域手当」「広域手当」「災害時派遣手当」など、自衛官と結婚すれば手当は本当にしっかりしています。

自衛官との結婚生活で感じる不満、困ること

自衛官と結婚すれば経済的安定、将来リストラという不安もなく安心した生活が送れますが、もちろん自衛官との結婚生活で不満も当然あります。

自衛官との結婚生活でデメリットに感じることは、こちらの記事にも書いていますので参考にしてください。

知らなきゃ後悔!自衛官との結婚で回避不可能なデメリット5選
国家公務員であるため経済的な安定と屈強な身体と精神力をもつ自衛官は、今や女性が結婚相手に求める職業で常にベスト3に入るほどの人気職種です。その証拠に、自衛官限定の婚活パーティーやイベントも全国各地で開催され、すぐに女性参加者の定員は埋まるよ

上記以外でいうと、自衛官と結婚した方がまずびっくりすることがあるようです。

それは”宴会”の多さです。

春、夏の移動時は特に多いですが、部隊・部署によっては宴会が多いところもあります。

また、部隊のリーダーが宴会好きだと、集合をかけて集まることもしばしば・・・・。

月に2~3回は宴会は覚悟しておいたほうがいいかもしれませんね。

宴会も”タダ”ではありませんから、毎月決まって旦那さんの宴会費がかかります。

これも人付き合いですから、お金がかかるから宴会禁止とは言えないですからね。

頻繁に宴会に参加しなくても済むように、旦那さんに早く上層部へ昇進してもらうほかないかと・・・。

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自衛官と結婚するには覚悟が必要!

ここ数年、”J婚”なんて言葉をよく聞くようになり、自衛官との結婚を熱望する女性が増えています。

草食男子に頼りなさを感じる方には、自衛官は逞しくもあり頼もしい存在でしょう。

また、このご時世ですから、やはり結婚相手にも、結婚生活にも安定を求めるのは仕方のないこと。

そういう理由から、国家公務員である自衛官は経済的な面で見ても魅力的な職業ではないでしょうか。

とは言っても、自衛官と結婚するということは、ここまでお伝えしてきたようにメリット・デメリットの両面があります。

家を空けることが多いということは、家事や育児は妻であるあなたが一人でこなすことになります。

転勤も多いですし、それに伴い子供の転校も増えます。子供だけでなく、あなた自身もせっかく慣れたな~という頃に転勤・・・・。

また、慣れない地で一から始めなければいけません。

「こんな時に親がそばにいてくれたら助かるのに・・・・」と思っても転勤の多い自衛官ですから、頼りにできません。

ただ、一般企業の転勤と比べ、自衛官の場合は転勤しても、その地にあなたと同じ境遇の自衛官妻がいますから、打ち解けるのは早いようです。

何にせよ、私も結婚して痛感しますが、結婚生活は本当に昔からよく聞くように山あり谷あり。

良い時もあれば、そうでない時もあります。

二人で支え合って行くのが夫婦ですが、自衛官にはイクメンは期待できないので、

旦那は外でしっかり働き、家は私が守るぞ!ぐらいの覚悟がないと、生活のすれ違いから、お互いの気持ちにまでズレが生じかねません。

メリットばかりではなくデメリットにも、しっかりと向き合って行くことが、自衛官とのより良い結婚生活を送るためには必要なのかなと思います。

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