並行して仮交際中!一人から本交際を打診され迷っている婚活女性へ

結婚相談所での仮交際中によくある悩みのひとつ。
仮交際というのは結婚相談所特有のルールですよね。

結婚相談所での婚活は、本交際となると
一人に絞らなければいけないルールがあるけど
仮交際であれば何人でもOKなんですよね。

それゆえ、仮交際しているうちの一人から
本交際の打診を受けると迷ってしまうことが。

「本交際を打診されたのは嬉しんだけど、
先日、仮交際を始めた別の男性の気になる・・・

本交際を申し込まれた男性に絞るべきと
頭ではわかっているけど決断しきれない・・・」

もしかしたら、あなたも同じような悩みを
持っていませんか?

そこで、今回は同じ経験をした私の個人的な
考えを参考までにお伝えします。

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本交際を受けるか迷ったときの対応策は?

結婚相手を見つけるために婚活をしている
のだから、本交際を受ければ誰だって嬉しいものです。

「本交際=結婚」ってわけではないけど、
結婚が一歩近づいたことは確かですから。

でも、即決できず返事を迷うってことは
そこには必ず何かしらの理由があるからです。

その理由は正直、あなたにしかわかりません。

だけど、どうすべきかどうしても
決断しきれないのであれば返事を保留する
という手もあります。

結婚相談所によっては本交際を打診されたら
早急に返事をしなくてはいけないところも
あるけど、大半は返事を保留できます。

アドバイザーによるサポートがあるなら、
本人からではなくアドバイザーが代わりに
相手男性に角が立たないように言ってくれます。

ただ、相手にどう伝えたとしても
やっぱり”保留”されるというのは
いい気分ではないことは確かです。

逆の立場で考えたら、あなたも決して
いい気分にはないでしょ?

でも婚活は恋愛とは違うので、ある程度の
割り切りは必要です。

なかなか割り切れるもんじゃんないと
思う人もいるでしょうけれど割り切るしかないんです。

だって、あなたのこれからの長い人生を
一緒に歩んでいく人を見つけるわけだから
後で後悔するような選択はしたくないですよね?

自分に”折り合い”を付けることが大切

20代前半や半ばなら消去法でいいかもしれないけど
20代後半や30代になってくると結婚への焦りが
余計に決断を鈍らせてしまいます。

仮交際中に自分の結婚相手ではないと
キッパリと判断できればいいけど、

性格は良いし優しいし、この人と結婚したら
穏やかな生活をしていけそうだな、と思う反面
絶対にこの人とじゃなきゃ!っていう感じでもない。

こういうのが一番迷ってしまって決断が
鈍ってしまうんですよね。

あなたが迷う理由は何なのか?

さっき、その理由はあなたにしかわからない
って言いましたよね?

どちらの男性とも仮交際期間がまだ
1ヶ月未満とかなら話は別ですけど

3ヶ月前後仮交際しているのであれば
それなりの答えは出ているはずです。

「婚活での結婚は恋愛結婚とは違う!」

だなんて言う人がいるけど私はそれは
絶対に違うと思っています。

だって恋愛感情が沸かない相手と
付き合うことはできても結婚なんて
できないですよね?

出会い方が違うだけで
出会ったあとは何ら変わらないです。

ただ結婚相談所での婚活は仮交際なんて
妙なルールがあるから、こういった悩みも
生まれてくるんだと思うんです。

仮交際っていうルールには
自分の求める結婚相手なのかを効率よく
見定めれるメリットもあれば、

こういった迷いを生じさせてしまう
デメリットもあるんです。

だからこそ、惑わされてはダメです。

最終的には、その人に”恋愛感情”が
持てるかどうかです。

好きだっていう情熱的な気持ちがなければ
「この人となら!」「結婚したい!」なんて
想いも生まれてきません。

「好きではないけどいい人だし・・・」
「私のことを大切にしてくれるし・・・」
「もし本交際を断ったら婚期が遅れそうだし・・・・」
「早く結婚したいから本交際受けようかな・・・」
「もう一人を選んで、もし上手くいかなかったら」

人それぞれ色んな思いや葛藤があるでしょう。
でも最終的に決めるのはあたなです。

結局は自分に折り合いとつけることです。

そのためには、上記のような打算的な考えは
ひとまず脇におきましょう。

そうしないと、決断なんてできません。

どちらを選んだとしても、もしかしたら
後悔するかもしれません。

でも自分の気持ちに正直にな下した決断と
自分に嘘をついて打算的な気持ちで下した
決断とでは後悔するにしても

全然違うのではないでしょうか?

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