【私ってキープ?それとも本命?】婚活相手の真意を見抜く9つの方法

婚活相手にキープされていると感じた時の対策

婚活の場では、男女とも複数の異性と
同時進行する方もいます。

何人かの女性をキープして、
その中から本命を決めようというわけです。

中には、抵抗を持つ人もいますが、
そこは割り切って婚活している人もます。

普段の恋愛ではありえないことでも
婚活の場ではこういったことは決して
珍しいことではありません。

初対面から何度もデートをしているのに
相手から交際や結婚に関する話が出ない・・・・

そこで「私ってキープ?それとも本命?」かを
見抜くために、男性がキープ女性にしてしまう
9つの行動をご紹介します。

お時間あるときに一度は要確認です^^

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「キープ女」にやってしまう男の行動9パターン

以下に男性が”キープ女”に共通して
してしまう代表的な行動を9つご紹介しています。

キープか?本命か?どうしても確かめたい
という方は、参考までにチェックしてみましょう。

①具体的なデートの日時を決めない

たとえキープだとしても、それは興味があるから。

まったく興味がなければ、キープ対象に
すらならないわけです。

だから「会いたい」「一緒にいたい」って
いう気持ちは必ずあります。

だけど、「会いたいなぁ~」っていう
意思表示はするけど、具体的にいつ会う
といった日時まで指定しない・・・・

こういった行動をとられる場合は、
キープ対象の一人という可能性があるかも。

相手のことが好きであればあるほど、
こういった態度をとられてしまうと
自分だけ不安や辛さが増していきますよね?

そういう状況に陥らないためにも、

「あなたにとって彼が本当に結婚相手として
ふさわしいかをじっくりと見極める期間」

だと意識してみましょう。

そうすることで、焦り、不安、不満は
出づらくなるし、彼を冷静に見ることができます。

②告白しないまま何度も会おうとする

告白しないまま何度も会おうとするから
といって必ずしも”キープ”とは限りません。

もしかしたら本気で考えているけど、
慎重になりずぎて躊躇している場合もあるからです。

ただ、ここでいう「告白しないまま・・・」
というのは、相手があなたに対して何の
意思表示もせずに、ただ会おうとすること。

告白はしないまでも、
「あなたのこういうところが好きだ」
といったような、

あなたに何かしら興味を持っていますよ!
っていうのが伝わってこないまま
ズルズルと会うのは要注意です。

③メールやラインの回数よりも内容をチェック

基本的に男性はメールやラインのやり取りが
苦手だったり、面倒くさがります。

ただ、あなたのことを真剣に考えているなら
男性も嫌われたくないから一生懸命に返信しようとします。

ただ本命、キープに関わらず男性は
時間が経つにつれてメールやラインの頻度は減り
返信も遅れがちになります。

だからメールやラインの回数よりも
チェックすべきは内容です。


・いつも一言だけで済ませる
・質問に対する答えがない
・スタンプで済ませることが多い
・内容がいつも同じ
・翌日までに返信が来ない
・ラインの既読スルーが多い

これらに当てはまる場合は残念ながら
本命ではない可能性が高いです。

とはいっても、まだ本命になってない
だけの話で、そこまで相手があなたに
対する気持ちが高まってないだけです。

だから諦める必要はありません。

彼のことが本気で好きなら、
彼にとって本命の女になればいいんです^^

④自分の気持ちを言わない

これは2番に共通することだけど、
自分の気持ちを言わずに、あなたの
気持ちばかり聞いてくる場合です。

まだあなたのことを好きではないけど、
会えなくなるのはイヤ!

女性からすると身勝手な考えと思うかも
しれませんが、婚活の場合はこういった
ケースはよくあることです。

結婚相手を見つけようと真剣に思えば
思うほど慎重になる反面、こういった
身勝手さも出てしまうんです。

これは男性に限らず女性も同じです。

私も婚活時代に、キープしたこともあるし、
されたこともありますから人のことは
言えないんですけど・・・・。

⑤誕生日を聞かない

これは確実に本命ではない証拠ですよね。

誕生日を聞いているのに、いざ誕生日に
プレゼントしないわけにはいきませんから。

かと言って、本命以外にはなるべく
お金を使いたくないというのが本音。

だから誕生日を聞かないだけでなく、
自分からも誕生日の話はふって来ません。
聞かれたくないから。

聞かれたら答えないといけないし、
答えたら、あなたにも聞かなくちゃいけない。
そうしないと不自然ですもんね?

誕生日以外には、クリスマスといった
イベント関連の話題に触れようとしない。

あなたが触れても、そっけなかったり
反応が鈍い、話題を変えようとするなら
本命ではない可能性が高いです。

⑥自分の話をしたがらない

男性がキープ女にする態度で必ず
共通しているのが自分の話をしようとしないこと。
聞いてもはぐらかして話題を変えようとします。

キープだからある程度の距離を置こうとするため
自分の話をして必要以上に親近感が沸いたり距離
が縮まるのがイヤなんです。

だから逆に、あなたのことも
あまり深く聞いてこないと思います。

⑦会話中、あまり質問をしてこない

これは5番目の話にも通じますが、
相手に興味がなければ質問なんてしませんよね?

家族構成とか、仕事のこと、プライベートのこと。

会っている間が楽しければ良いわけです。

楽しい時間を過ごすことが目的であって
相手との距離を縮めようとすることが目的
ではないということ。

だから会話中、あなたの言ったことに対して
あまり質問してこず、ただ聞いているだけ。

もしそうなら、キープ対象で、
今のところあなたが本命になる可能性は
低いかもしれません。

⑧デートに時間やお金をかけない

男性がデート時にとる行動で一番わかるのが
「お金」「時間」の使い方です。

基本的に、本命以外の女性には
お金と時間を使いたくないというのが
男性の本音です。

これは男性に限らず女性にも当てはまります。

あなたも本命以外にはお金使いたくないですよね。
でも、縁を切るのいはイヤだし・・・・みたいな。

バレンタインデーなんか、女性の心理が
あからさまに男性にバレてしまいますよね^^

本気で好き、真剣に将来を考えている相手
なら男女問わず相手に時間、お金、労力を
惜しまないのではないでしょうか?

⑨デートはいつも決まった場所

お金と時間以外に本命以外に使いたくない
のが「労力」です。

あなたのことが好きなら、
今度のデートでどこに行こうか?
真剣に考えるはずです。

だって好きなら喜ばせたいですよね?
喜ぶ顔を見たいですよね?

男女ともにデートは


相手を知る、見極める
お互いの理解を深める
相手との距離を縮める

ためのものですよね?

一緒にいる時間を満喫したい、
喜ばせてあげたい!と思うなら
労力を惜しまないのではないでしょうか?

もしデートはいつも決まって同じ場所、
いつも近場なら、あなたにそこまでの
気持ちがまだないということです。


その他でいうと、女性の家には来るけど
自分の家には誘わないというのはキープ
で間違いないでしょう。

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婚活で大切なことは”周りと比べない”こと

婚活の場では、よく初対面から何度目の
デートで告白されるのが理想?

交際して何ヶ月後にプロポーズされるか?

といったことを気にする女性がいますが、
私の経験上でいうと、期間なんてまったく
関係ないというのが私の考えです。

だって人それぞれ考え方が違うでしょ?
だから周りと自分を比べてはダメです。

参考にする程度であれば問題はないけど
あまりにも比べてしまうと、もし自分が
周りと違っていると、その度に凹んでしまう。

男女ともに、それぞれ価値観が違うんです。

3回目のデートで告白されないと
本気じゃない?と感じる女性もいれば、

まだお互いのことをよく知らないのに
告白する男は遊び目的?と感じる女性もいます。

男性からしても、

「まだ会って3回目で告白するのは早いかな。
軽い男と思われないかな・・・・?」

と慎重になって告白を先延ばしにする男性もいます。

真剣交際したいと思っていても
告白して断られるのが怖くて躊躇してしまい
なかなか言い出せない男性だっています。

今回、ご紹介した9つのチェック項目も
あくまでも参考程度にとどめてください。

男性がキープ女に共通してとる行動で
あることは間違いないでしょうけれど、

仮にそうだとしても、その可能性が高い
だけであって確証はどこにもないのです。

それは本人に聞かない限りはわかりません。
たとえ聞いたとしても「キープだよ!」と
正直にいう人なんて皆無でしょう。

もし、今回のチェックで「私、キープかも・・・」
と感じても、そこからどうやって本命になるか
を考えることが大切です。

そこまで彼のことが好きでなければ
きっぱりと別れて新たな出会いを探す。

どうしても彼が好き、諦められない
のであれば、彼の中で一番になるために
何が必要かを考えてみましょう。

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