婚活女性は要チェック!結婚前に必ず確認しておくべきこと5選

結婚しないことには始まらないけど、大事なのは結婚後に幸せな人生を送るかどうかです。

結婚って正直なところ実際にしてみないとわからりません。だけど、誰しも結婚後に「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔したくないものですよね。

婚活での結婚にももちろん恋愛はあるけれど、あくまでも目的は結婚。そして幸せな結婚生活をともに歩んでいける理想のパートナーを見つけることです。

とくに結婚相談所を利用する場合は、早い場合だと数ヶ月で結婚する可能性もあるわけですし。

後悔しないためにも、何より幸せになるために結婚前に必ず確認しておくべきことが5つあります。

しつこいようですが、これからお伝えする5つの項目は結婚前に必ず確かめておきましょう。

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この5項目を確認せずして結婚してはいけない!

デートを重ねていくとだんだんとお互いに緊張もほぐれていき、居心地の良さを感じたたり、何気ない会話も楽しくなっていきます。

「この人となら!」と思えたなら、それは素晴らしいことなんだけど、そのときに必ず以下のことを確認してから結婚を決断するようにしましょう。

お互いに距離が縮まってきたら何気ない会話の中でさりげなく確認していきます。

間違ってもストレートに、露骨に聞くと相手を不快にさせてしまうかもしれないので、そこは注意しましょう。

結婚前に必ず確認しておくべきことは以下の5つです。


1.家族のこと
2.お金のこと
3.仕事のこと
4.宗教のこと
5.過去の大きな病気について

仮にどんなに2人の間に問題がないとしても、家族やお金といった問題が引き金となって結婚寸前で破談になったり、結婚後にトラブルや揉め事になることはよくあります。

とくに、結婚相手の彼とその家族との関係は要チェックです。彼とその家族との関係はうまくいっているかなど。

彼とその家族とのつながりの深さや付き合いなどは、いざ結婚するときはもちろん、結婚してから揉め事の引き金にならないためにも重要です。

お金のことについても、結婚後に彼自身に、あるいは彼の家族に多額の借金があったことが発覚・・・・。

結婚後してからお互いの収入の一部が借金返済に回され、貯金するどころか生活もままならない日々。「いったい何のために結婚したのか・・・・」と後に後悔する人もいます。

もし彼がギャンブル好き、あるいは実家が自営業を営んでる場合はとくに要チェックです。

また、宗教の問題も以外に侮れませんよ。私の知人が婚活で結婚を前提に交際をスタートしたんですが、彼とその家族がある宗教に入会していてお肉を一切食べてはいけないと言うんです。

最初は、彼女もそんなに気にはしてなかったんですね。宗教的な問題なら仕方ないし、それ以外は何の問題もない彼だったからです。

むしろ今まで出会ったどの男性よりも素の自分でいられて「この人となら!」と本気で思えたそうです。

でも仕方ないと思っていた宗教のことが引き金で婚約まで行きましたが、結婚寸前で婚約破棄をしたんです。

「食の好み」とは言うけど、この場合は好き嫌いというよりは宗教的なことだから、それには当てはまらないかもしれないけど。

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確認は普段の何気ない会話から引き出すこと!

結婚前に上記の5つは必ず確認しておくべきだけど、だからといって面と向かってあからさまに聞くのはおすすめできません。

家族のことを確認するにしても、

「ご実家はどんな家なの?」
「お父さんはなにしているの?」

などと質問されるばかりでは、彼も自分のこと家族のことを尋問されているみたいでイヤな気持ちになってしまいますから。

日々の何気ない会話の中で「私の家族はこうだったんだけど、あなたはどうだった?」といった感じさりげなく聞きましょう。

確認したいこと、聞きたいことはまず自分から情報を開示する話し方をすると彼も何の違和感もなく答えてくれます。

もし、言葉をにごすことがあれば触れられたくない何かがあるのかもしれませんね。


どういう答えが正解でどういう答えがNGとかはありません。

そこは人それぞれ譲れるところ、譲れないとこは違いますから、彼の答えを聞いてどう判断するかはあなた次第です。

大事なことは、彼の人となりや身の回りのことを確認することで、その上であなたが「この人なら大丈夫!」と思えるなら、ぞれでいいのです。

例えば、家族の話になったときに、もし彼が親や兄弟の悪口を言ったとします。

そんなとき、あなたはどういう対応をしますか?

彼が家族の悪口を言ったからといって、くれぐれもあなたまで「それはひどいね!」などと同調しないようにしましょう。

身内の悪口を言ってもいいのは身内だけです。中にはあえて家族の悪口を言って彼女の反応をチェックする男性もいたりします。

下手に彼の家族の悪口に同調してしまうと、のちのち彼の家族との揉め事に発展する可能性もありますから。

そうならないためにも、「へ~、そうなんだ」「ウチも似たようなものだよ」などと答えるのが無難です。

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