付き合って半年経つのに結婚の言葉を口にしない男性の心理

婚活の場で出会った彼と付き合って半年。ところが彼から「結婚」という言葉が出てこない・・・

普通の出会いからの恋愛交際であれば、そういったケースもよくあることですが、

お互いに婚活の場で出会っての交際であれば、そろそろ結婚の話が出てきてもいいころですよね。

30代であればなおさら焦りや不安を抱え、これからどうすべきか悩んでしまう婚活女子も多いのではないでしょうか。

そこで今回は結婚適齢期で婚活をしている男性の心境と結婚を躊躇してしまう理由についてお話します。

スポンサーリンク

男性は女性が思っている以上に繊細

女性からすると男性は「頼りがいがある」「強い」というイメージを持っていますが、男性は女性よりもずっと「繊細」です。

こと結婚に対してはより繊細に考えています。

もちろん結婚するために、結婚相手を見つけるために男性も婚活をしているわけですが、

いざ「この人」と思える女性と出会い交際していくと結婚がより現実的になってきます。

そうなると男性は女性よりも、あらゆることを考え、彼女を大切に思えば思うほど慎重になってしまうようです。

女性からすると半年も付き合っているんだから、そろそろ彼からの結婚への意思表示があってもいい頃だと思ってしまいますよね。

でも男性は自分の中で結婚への確信が持てないとなかなか口には軽々しく出しません。

たとえ今は仕事が順調でも、これから先も一生安泰という保証はありません。

大手企業でも経営が傾き給与削減やリストラなどで解雇される時代ですから。

男性はプライドのためか、たとえ今の仕事が厳しくても女性にはあまり話しません。

あなたのことを大切に思えば思うほど、結婚を意識すればするほど、不安にさせたくない、がっかりさせたくないという思いもあるので、一人で悩んでいるケースも多いようです。

半年以上付き合っても彼から一向に結婚話が出ないのは、こういった理由も考えられます。

女性が結婚への理想を語れば語るほど、男性は今の自分ではその理想を叶えられないと、ますます結婚に尻込みしてしまうようです。

でも逆にあと先考えずに勢いで結婚をしてくる男性もいますが、それでは後で苦労するのは目に見えてますよね。

繊細で慎重である男性は確かに頼りがいがないように見えますが、それだけ真剣だということ。

まずは男性はそういう生き物だと理解してあげることも交際していく上で大切なことです。

結婚に対する男性の不安

結婚を意識している男性であればあるほど結婚後の生活への期待と同じくらい不安も抱えてしまうようです。

結婚すれば・・・・

自分が家族を支えなければいけない一生妻子を養っていくことになる

その他にも生活や子供の教育にかかるお金、住宅ローン、親のこと、老後の資金などを男性はあれこれ考えてしまいます。

今の状態で本当に妻子を養っていけるのかと漠然とした不安にかられてしまいます。

それに対し結婚を意識する女性は結婚式や新居マンションの購入、

結婚したら子供は何人欲しいなど結婚後の夢や理想をどんどん膨らませていきます。

そして、口にははっきり出さなくても女性の中には結婚したら仕事を辞めて専業主婦になりたいオーラを出す人も・・・

そうなると、ますます男性は結婚したいけど不安も増えてしまい、結論を先延ばしにしてしまうことも往々にしてあるようです。

彼との結婚を少しでも前に進めたい!
私との結婚をどう思っているか確かめたい!

私も同じ女性としてその気持ちわかります。

だけどもし彼が結婚への不安が解消されていない中で、無理に結婚の話題に持っていくと、ますます不安が増え逆効果になることも。

その点だけは注意しましょう。

男性が結婚に求めていることとは?

男性が結婚に対して、そして結婚相手の女性に求めるもの第一位は「安らぎ」「安心感」だそうです。

会社に行けば、どういう環境であれ男性は尽くして働きます。常にストレスを感じながら日々仕事をしています。

これは女性だって同じです。

だからこそ、家に帰れば安らぎと安心感をどうしても求めてしまうんです。

また前述したように、今は仕事が順調でも、いつどうなるかわからないという不安は常に持っています。

男性が結婚相手に求めるているのは「安らぎ」「安心感」ということからも、

男性が結婚に対して求めていることは精神的にも経済的にも自分をサポートしてくれる存在と言えるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

彼がプロポーズしたくなる魔法の一言

これは実際にあったカップルの話だそうですが、

婚活の場で出会った彼と交際スタート。お互いに両親に紹介して、家族や兄弟の話、将来の子供の話などもして交際も順調。

ところが付き合って7ヶ月がたっても彼から一向にプロポーズしてくれずに悩んでいたそうです。

彼に私との結婚の意思がないのであれば、年齢的にも30代半ばだし、出産のことも考えるとこのまま交際を続けるべきか・・・

でも彼には自分から「結婚したい」とは言葉に出せなかったようです。

彼を焦らせるのも嫌だし、断られてこの関係が終わってしまうのも怖かった。

そんな時に、彼から「まだ確実じゃないけど転勤になるかもしれない」という話を聞きくことに。

そして、彼女は「私は平気!あなたになら何処へもついていきます」ってとっさに応えたそうです。

それがきっかけでお二人は結婚したそうです。

彼がなかなか結婚話を出さなかった理由は、仕事のことが理由だったんですね。

「大丈夫、私はどこでもついていくわよ!」
「大丈夫、私も一緒に頑張る」
「私もあなたを支えるね!」

こういった言葉を聞くと、男性は「この人となら」と結婚を決意します。

今の時代は多くのサラリーマンは、自分の収入だけで一生家族を養っていけるか不安を抱えています。

子供ができ大きくなれば、それだけまた出費も増えますし、マイホームを購入すればローンにまた出費がかかります。

男性に求めてばかりの女性もいますが、夫が困ったとき苦しいときにお互いにサポートしあえる女性であればきっと安心して結婚を決意してくれるのではないでしょうか。


この記事を読んでいる方は、こちらの記事もよく読んでいますので参考にどうぞ^^

結婚したいと思わせる女性になるために必要不可欠なこと
彼氏ができて付き合うまではいいけど、結局分かれてしまう・・・・「お前との結婚は考えられない」と理由はいつも同じ。こうも何度も同じ理由でフラれるってことは自分に何か問題があるのでは・・・と悩んでいませんか?男性に「結婚したい!」と思わせる女性
スポンサーリンク
この記事を読んだ人がよく読んでいる記事




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る