30代女性必読!IBJメンバーズとパートナーエージェントの違いを徹底検証!

パートナーエージェントとIBJメンバーズの違いに悩む30代女性

オリコン日本顧客満足度ランキングでも婚活男女ともに常に1位2位を争う結婚相談所と言えばIBJメンバーズとパートナーエージェントです。

どちらも女性、とくに30代女性から支持を得ている結婚相談所です。

あなたも30歳を機に結婚相談所での婚活を考え、IBJメンバーズとパートナーエージェントのどちらかを検討しているかもしれませんね。

いざ両者を比較してみても・・・・

「どっちを見ても同じように見える」
「今ひとつ両者の違いがわからない」

といった理由で、どちらを選ぶべきか迷っている方も少なくないようです。

この記事では、両者を会員・コスパ・サポートなどあらゆる面から徹底的に比較してみました。

表面だけを見ると同じに見えても、両者の特徴をより深く見ていくと違いがわかってきます。

ぜひ選ぶ際の参考にしてみてくださいね^^

当サイトは30代女性に向けて婚活情報を提供していますので、この記事でお伝えする情報もすべて女性目線でお伝えしていますので、あらかじめご了承ください。
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会員の人数・年齢・スペックを比較

パートナーエージェントとIBJメンバーズの会員数・会員における男女比率を表した表

IBJメンバーズとパートナーエージェントの会員の男女比率はどちらも女性4:男性6と同じです。

大きな違いは会員数ですね。

IBJメンバーズの会員数が約58000名とパートナーエージェントを約5倍も上回っています。

結婚相談所を選ぶ上でのポイントの1つに会員数があるので、この差は大きいと思うかもしれませんね。

IBJメンバーズの58000名は純粋なIBJメンバーズのみの会員ではなく、日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟している約1300の結婚相談所の会員を合算したものです。

つまりIBJメンバーズへ入会すれば、自動的に全国にあるIBJ加盟相談所の会員と出会えるチャンスがあります。

一方、パートナーエージェントは以前IBJに加盟していましたが、現在はIBJから脱退しています。

理由は「IBJの方針と合わなくなり脱退」「IBJの規約に違反したため脱退させられた」など憶測が飛んでますが、はっきりとした理由はわかりません。

こうなると、ますますパートナーエージェントでの婚活はIBJメンバーズよりも不利と思われがちですが、そんなこともありません。

2017年に入ってコネクトシップを立ち上げることで、加盟結婚相談所7社の会員を希望があれば紹介、申込ができるようになりました。

コネクトシップについての詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください。

成婚率アップ!パートナーエージェントのコネクトシップとは?
コネクトシップとは成婚率を最大化させる新システム! まずコネクトシップについて解説する前に、コネクトシステムについて簡潔に説明しますね! コネク...

パートナーエージェントとIBJメンバーズの男性会員の年齢層の比較表

年齢層はどちらも30代の層が多くなっています。

日本の夫婦の年齢差は夫の年齢が妻の年齢の7歳上から1歳下が9割と言われています。

夫の年齢が妻より2歳以上年下という姉さん女房の夫婦は1割しかいません。

中には外見が若く彼や結婚相手に年下を求める女性もいますが、現実的に見て男性は同い年から年下を求める傾向が圧倒的に強いです。

そう考えると、女性は同い年から7歳上ぐらいまでを狙うほうが結婚できる確率は高いと言えます。

両者を見るとパートナーエージェントの方が若干ですが、男性会員の年齢層が高いのがわかります。

ただ、30代の女性にとてはどちらも婚活する上で大差はないように感じます。

パートナーエージェントとIBJメンバーズの男性会員の年収を比較した表

パートナーエージェントとIBJメンバーズの男性会員の最終学歴を比較した表

参考までに・・・・


◆年収600万円以上

パートナーエージェント ・・・ 36%
IBJメンバーズ      ・・・ 58.1%

◆年収400万円以上

パートナーエージェント ・・・ 81.5% 
IBJメンバーズ      ・・・ 95.7%    

こう見ていくと、IBJメンバーズの男性会員の年収に軍配が上がります。

入会に際して、どちらも男性の場合は「定職に就いていること」「安定した収入があること」は同じですが、IBJメンバーズの方がより年収にシビアです。

IBJメンバーズの公式サイトには詳細な入会資格は明記されていませんが・・・・

私が個人的に会員さんから聞いた話では、男性会員の入会基準は・・・・

  1. 年収500万円前後
  2. 最終学歴が大卒以上

とのことです。

ただ、これはIBJメンバーズへの入会基準であってIBJ加盟結婚相談全体の条件ではありません。

とはいっても、定職・年収だけクリアしていれば入会できるわけではありません。

結婚に対する真剣度、人間性、対人適合性なども考慮して最終的に入会を認めるか否かを判断されます。

その点、パートナーエージェントは年収や学歴ではIBJメンバーズに見劣りしますが、IBJメンバーズと入会に際して大きく違う点がひとつあります。

それは、入会に際してEQアセスメントテストを受けなければいけないということです。

公式サイトにはこう記載さてています。

以下、パートナーエージェント公式サイトより抜粋

・EQ理論に基づいたEQアセスメントによる行動価値観の分析を行い、結婚価値観や結婚適合性をクリアされた方。

簡潔に言うと、全110問の質問に答えて、あなた自身の結婚観、相手に求める価値観などを導き出しパートナーエージェントで活動出来るかどうかを判断します。

余りにも結婚観がズレていたり歪んでいると当社での婚活は無理と判断され入会を断られるケースもあります。

なので、「結婚相談所ってろくな男がいない」「変な男がばかり」といったことをよく耳にしますが、実際にはそんな人は男女に関わらず皆無です。

パートナーエージェントに限って言えば、そういった会員はまずいません。

お見合い実施率・成婚率・成婚までの期間など実績を比較

パートナーエージェントとIBJメンバーズの成婚率・交際率などの実績を比較した表

やっぱり、両者の実績は気になりますよね?

結婚相談所に入会したまではいいけど、お見合いすらできず退会する方も実際に少なくありません。

女性の場合は出産のことも考えると、「悠長に婚活なんてしてれない!」「いい人さえいれば、すぐにでも結婚したい!」と考える方も多いのではないでしょうか?

婚活には焦りは禁物とは言うけど、実際に30歳からの婚活は、どうしても周りと比べたり、年齢を気にしすぎるあまりに焦りが生じてしまいます。

そこでパートナーエージェントとIBJメンバーズは実際のところ入会して結婚できるのか?

その一つの指標になるのがお見合い実施率と成婚率です。

両者を比較すると、図からもわかるようにお見合い実施率は互角です。

交際率も期間は違えど両者とも高い確率で交際まですすめているのが見て取れます。

両者を比較して目を引くのは、やはり成婚率でしょうか。

成婚率はIBJメンバーズがパートナーエージェントの2倍と一見圧勝のように見えますが、実はこれにはカラクリがあります。

それは、両者の成婚率の算出方法が違うということ。

パートナーエージェントは、その年の成婚退会者数を、その年の平均在籍会員数で割っているのに対し、IBJメンバーズは、その年の成婚退会者数を、その年の退会会員数で割っています。

つまりIBJメンバーズは退会した会員の内、成婚したのは2人に1人ということになります。

この算出方法だと成婚率は必然的に高くなります。仮にパートナーエージェントと同じ算出方法を取れば、IBJメンバーズの成婚率はもっと低い数字になるでしょう。

逆に、パートナーエージェントがIBJメンバーズと同じ算出方法を取れば、おそらく成婚率はもっともっと高くなるでしょう。

現時点では、結婚相談所の成婚率の算出方法は統一されてなく、その結婚相談所ごとに算出方法を決めていいようになっています。

ですから、どの算出方法が良くて、どの算出方法が悪いとは言えないのが現状です。

ただ、私個人的には、どちらの算出方法が実績として見た場合に、より信頼できるかと言えば、私はパートナーエージェントだと思っています。

ただ、そういった現状があるので成婚率はあってないようなものって感じがします。

パートナーエージェントは公式サイトにて、こまめに実績データを更新しているので、入会後のイメージがより湧きやすいのではないでしょうか。

他の結婚相談所の公式サイトを見ても、ここまで細かく、そして定期的に最新の実績データを更新しているところはないので、よほど自信があるとも言えますよね。

実際に、私は利用しましたが、利用したからこそ今の実績があるんだなというのがわかりました。

もちろんパートナーエージェントにも欠点はありますし、サービス面で他社に負けているところもあります。

ただ、それは利用する方によって長所・短所の感じ方は違ってきます。

ある方にとってはメリットであっても、ある方にとってはデミメリットになることだってあります。

そういう意味で、成婚率はあくまでも参考程度、個人的にはあまり鵜呑みにしない方が良いかと思いますが・・・。

コースプラン・費用の比較

パートナーエージェントとIBJメンバーズの年間にかかる費用を比較した表

やはり実際に活動をと考えると費用面も気になるところです。

結婚相談所での活動は他の婚活サービスと比べると費用がかかるので、誰もが利用できるわけではありません。

「良い出会いがあって、結婚できるなら無理をしてでも捻出するわよ!」って方もいますが、本当に結婚できる保証はないわけだから、そういう勢いみたいなものは必要ないかなと思います。

年間費用に話を戻しますが、基本的にはどこの結婚相談所も内訳は・・・・


年間費用=初期費用+月会費(×12回分)

初期費用には、入会金と活動準備費が含まれます。

これに、加えて仲人型結婚相談所の場合は「成婚料」が成婚退会時に発生します。

通常、成婚料は5~10万円が相場ですが、IBJメンバーズは成婚料も割高で20万円とパートナーエージェントの4倍必要になります。

ただ、こうやって金額という数字だけを見るとパートナーエージェントを選びたくなりますよね?

成婚率も信頼度があるし、費用もIBJメンバーズの半額で済むわけですから。

表を見ていただくとIBJメンバーズは単純に年間費用がパートナーエージェントの2倍かかります。

IBJメンバーズは結婚相談所の中でも費用面はトップクラスに高いですね。

プライムコースが最もサービス、カウンセラーのサポートが充実していますが、年間60万円という金額を見ると引いてしまう方もいますから。

ただ、サービス内容、もっというと「出会いの方法」という点を比較するとIBJメンバーズの方が多種多様ですし、融通が利きます。

パートナーエージェントは、担任コンシェルジュからの紹介のです。会員のデータや顔写真は閲覧できますが、それは紹介された会員のみです。

IBJメンバーズのように会員ネットシステムを利用して、いつでもどこでも自分でお相手を検索することはできません。

しかも、IBJメンバーズの母体である日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟する全国1300社の相談所の会員を自らも探して、選んで、お見合いを申し込むことができます。

パートナーエージェントが出会いのスタイルが紹介と婚活イベントの2スタイルに対して、IBJメンバーズは紹介、データマッチング、婚活イベントなど計7つの出会いのスタイルがあります。

そういう点から、単に金額だけでは測れないIBJメンバーズの良さもあると言えます。

出会いのスタイルが多ければ、より自分に合った婚活ができますし、求めている相手との出会いの可能性もその分上がりますよね。

「結婚はしたいけど、こんな金額は出せないわ!」という方もいるでしょうが、その金額を出してでも出会いを求めて入会する方も実際にいるわけです。

それだけ経済力があると言えば、それまでですが・・・・

「私ならそれだけの金額を出してるんだから、何がなんでもいい人見つけて結婚してやる!」ってなります。

実際に会員さんの活動を聞いて見ると、両者とも会員さんはもちろん結婚を真剣に考えているんですけど・・・

活動の積極性で言うとパートナーエージェントは、会員によって温度差があるなと感じました。

積極的にコンシェルジュにアドバイスを求めたり、相談したり上手くサポートを活かした活動をされてる方がいる反面、すべてコンシェルジュに任せっきりという方もいます。

紹介される男性には、理想と違うと文句ばっかり言って、なかなか行動を起こさない方もいたり。

私もそうでしたけど、30代って社会に出てから、それなりに職場でも経験を積んで、いろんな人と出会い見てきたせいか、相手を見る目が厳しくなっちゃうんです。

自分では、そんな自覚はないんですけど・・・・。

そして、厳しい上に相手に求めるものが高くはないけど細かくなったり多くなったり。

だから、どうしても相手の良い面ではなく悪い面、欠点に目が行ってしまいマイナス査定してしまうんです。

あなたは、そんなことないですか?私は、まさにこれだったんです・・・。

30歳になると、結婚後の生活もよりリアルにイメージしてしまうから、それは良いことでもあるんだけど、その反面、相手に求めるものが細かくなってしまう。

恋人ならいいけど結婚相手となると許せいないというか、譲れないことも増えてしまうんですよね(汗)

話が横道それてしまいましたね(汗)。でも、これって30代女性が婚活で陥りがちなことなので参考までにお伝えしました。

「これ、私のことかも・・・・」と、もし、あなたも感じたら、ぜひ頭の片隅に置きながら活動してみてください。

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サービス・出会いの方法を比較

パートナーエージェントとIBJメンバーズのサービス特徴・出会いの方法を比較した表

先ほど、両者の出会いの方法に触れましたけど、IBJメンバーズに入会すると出会いが多種多様です。

会員ネットサービスを利用すれば、相手に求める希望条件を入力してデータマッチングもできるし、自分の性格を診断することで、あなたと相性の良い相手を探すこともできます。

あるいは結婚観といった価値観や、あなたのライフスタイルから相性の良い相手を探したり、

見た目も気になる方は、いつでもどこでもネットがつながっていればスマホや自宅のパソコンからも相手の会員データだけでなく顔写真も閲覧できます。

カウンセラーの質・サポート・フォローを比較

パートナーエージェントとIBJメンバーズのカウンセラーを比較した表

コンシェルジュ・カウンセラーと呼び方は違えど、数ある結婚相談所の中でスタッフのサポート・フォローの満足がとくに高いのが、パートナーエージェントとIBJメンバーズです。

とはいっても、実際のところこれは体験した方にしかわからないんですよね。当たり前なんですけど。

両者の強みは、パートナーエージェントが「コーチング」を習得したコンシェルジュに対して、IBJメンバーズは1人当たりの担当会員数が60名までの少人数担当制であること。

どちらが優っているとは一概には言いにくいですけど、

私個人的に感じるのは、パートナーエージェントの方が、どちらかというと昔ながらの仲人に近いと言えます。

正直、コンシェルジュも人ですから、サポートの仕方に人間性がやっぱり出ます。人柄というか、クセというか・・・・。

なので、中には自分とはどうしても相性が合わないっていうコンシェルジュもいます。

合わなければ担当を変更することもできますから、その際は遠慮なく申しでましょう。私も一度、変更してもらいましたから。

なにせよ、担当者との相性は本当に大事だし、そこで活動をしていく上で最重要だと私は思いました。

パートナーエージェントは出会いの方法が、担当コンシェルジュからの紹介のみですから、なおさらです。

IBJメンバーズは、紹介以外にも自分でもお相手探し、検索、申込みも出来るので少々相性が合わなくても何とか自分なりに活動することも可能です。

私は、それはあまりおすすめしませんけど・・・・

結局、どっちを選べばいいの?【個人的な3つのポイント】

あれこれといろんな角度からパートナーエージェントとIBJメンバーズを比較してきましたが、どうでしょうか?

両者の違いがなんとなくでもわかって頂けたでしょうか?

「で・・・・、結局のところ、どっちにしよう?」って、まだ決めかねている方のために、「私なら・・・・」という観点から参考までにお伝えします。

ポイントは3つです。


1つ目のポイント
は、あなたの近所に、通える距離にあるかということ。

両者とも全国に支店がまだないので、それがちょっと残念なとこですね。

IBJメンバーズの場合は、全国にIBJ加盟の相談所があるので、近くにIBJメンバーズがなくても入会はできます。

ただ、私個人的には、メールや電話での相談・アドバイス・フォローもいいけど、やっぱり会えるときは会って話したい人なので、通える距離にないというのは、厳しいです。


2つ目のポイント
は、「相性」です!

先程も言いましたが、私が最も重要視するのはこれです。

パートナーエージェントで、活動するならこれは絶対に外せませんから。

コンシェルジュによっても接し方が違います。もちろん適度な距離をおいてサポートはしてくれますが、そうはいっても、おせっかいと感じるくらい熱い方から、淡白というかクールな対応をする方もいます。

私は30歳になるまで、それほど恋愛経験もせず、婚活も何をどうすれば良いのかわからなかったので、

とにかく積極的にズケズケとアドバイスしてくれたほうが、行動できるタイプが理想でした。

実際、そういうタイプの方が担当になってくれて本当にいろいろ助かりました。

とにかく相性は大事です。

最後に3つ目のポイントは、あなたがどこまでサポートを求めるかです。

マンツーマンでしっかりとしたアドバイス・フォローを常に望むなら、より仲人色が強いパートナーエージェントがおすすめです。

一方、IBJメンバーズは・・・・

ある程度は自分で相手を見つけたい、ひとりでの活動は不安だけど、ある程度は自分なりに自由に活動したい。

そして、本当に困った時、ここぞという時はアドバイスしてほしいという方におすすめです。

あなたが、どういった活動をしたいかで、どちらにするのか決めてるのがいいのではないでしょうか?

以上、参考になれば幸いです。
あなたにも素敵な出会いがありますように。

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