結婚願望がないのに「結婚しろ!」
「お見合いしろ!」と口うるさい親に
ほとほと参っている30代女性も多いようです。

一昔前は世間体もあって強制的に親が勝手に
決めてきた男性とお見合いってこともあったけど

今は必ずしも「結婚=女の幸せ」とは
言えないところもありますよね。

年々、離婚率が増えている現状を知ってか
結婚のメリット以上にデメリットを感じる
女性も増えています。

とはいっても未だに昔気質で
「結婚しろ!」と口うるさく言ってくる
親もいるのは確かです。

「結婚はまだか?」
「いい相手は見つかったか?」
「早く結婚しないと貰い手がいなくなるぞ!」

と親に会うたびに言われるのは
結婚願望がない30代女性にとっては
正直、辛いものでしょう。

今回は、そんな悩みを抱える30代独身女性へ
親への対処法をご紹介します。

みんながよく使う対処法5選

世の中の口うるさい親を持つ30代独身女性は
こんな時どんな対応をしてるのか調べてみました。

  • 反論しても無駄だから、とりあえずお見合いしてみる

  • 会うと口やかましいので実家に帰らない
  • ケンカになってストレスだから無視する
  • とりあえず聞いたふりをしてごまかす
  • 結婚しない理由を言って説得する
  • 結婚するメリットを逆に親に聞いてみる
  • といった声が多いようです。

    「絶対に結婚なんてしたくない」ってわけでは
    ないけど、ことあるごとに口うるさく言われる
    のは確かにうんざりしますよね。

    「この人!と思える相手がいたり、
    そういう男性との出会いがあればとっくに
    私だって結婚してるわ!」

    って女性も中にはいるでしょう。

    結婚するなら相手は誰でもいいって
    わけではないし、タイミングだってあります。

    良い出会いが会って、「この人となら結婚したい!」
    と本気で思えるときに結婚するのが一番だし、

    それが自分にとっても結婚適齢期ってことも。

    何はともあれ、いま結婚願望がないなら
    何かしら対処してして行くしかないですね。

    親の顔を立ててお見合いしてみるのはあり?

    でも結婚したくないわけではないなら、
    お見合いしてみてもいいのではないでしょうか。

    実際に私の結婚願望がわかない友達がいますが
    彼女はある男性との出会いで人生で初めて
    「結婚したい!」と思ったそうです。

    見た目はまったくタイプじゃなかった
    そうだけど一緒にいて安心感があるのと
    素の自分を出せて居心地の良さを感じたんだとか。

    いつどこで、きっかけがあるかなんて
    わからないものですね。

    気分は乗らないけど、会ってみたら
    彼女のように今まで感じなかった感情が
    芽生えることもあるかもしれません。

    親だって結婚して欲しいけど、
    娘が望まない相手とムリに結婚させようと
    まではしないでしょう。

    だって結婚することがゴールじゃなくて
    幸せになることこそが親が娘に一番望むこと
    だと思うんです。

    ひょっとしたら「この人となら」って
    思える出会いがあるかもしれませんよ。

    親が口うるさく言わなくなるのはいつ?


    私の周りにも独身を貫く30代女性が
    いますが30代前半までは口うるさかったけど
    30代後半になるにつれて減ったみたいです。

    みんながそうとは限らないけど、
    ある意味、親の中でもちょっとした諦め
    が出てきたんだと思います。

    35歳は女性にとって出産を考えると
    ひとつのターニングポイントだと言われてます。

    それゆえ35歳までが女性の結婚適齢期
    と言われているわけで。

    なので女性の場合は35歳を過ぎたころから
    親があまりガミガミ言わなくなったという声
    をよく聞きます。

    でも、それはそれで逆に
    寂しさや不安を感じたりするって人も
    いるようですけど。

    早く孫の顔を見たいっていう願望もあるけど、
    親が生きているうちはいいけど、いなくなった
    後のことを考えると・・・・・

    娘がこの先ずっと独りで生きていくのは
    なんとも心細く不安だと案ずる親の気持ち
    もわからないでもないですから。

    それを思うと、親のいうことに
    ただ反抗するっていうのも複雑ですよね。